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三田屋本店のこだわり

三田屋本店こだわりのおいしいハムは、
昔ながらの手法から生まれます

選び抜いた上質な豚ロース肉を1週間以上塩漬けにしたまま、 冷蔵庫の中で熟成と味が均一になるように漬け込みます。 熟成の度合いは塩分濃度などのデータをもとにしていますが、 最終的な判断は長年の勘がものをいいます。
仕上げはスモークハウスで加熱された後 天然の桜の木のチップとコーヒー豆を混ぜて燻煙します。

職人たちの確かな腕と目によって生まれた深みのある旨味は、たゆまぬ努力によって磨き上げられた本物だけが持つ、豊かな味わいとなるのです。

無骨物のハムは、衛生・環境管理に
特別な配慮がされて出来あがります。

三田屋本店のロースハムは、昔ながらの伝統製法。
創主・廣岡償治がドイツで学んだ技術がルーツです。
そこに日本人好みの味に仕上げる独特の創意と工夫を注ぎ込んで、三田屋本店ならではのおいしさを完成させました。
また、三田屋本店ハム本社工場では、コンピューターによって空調・冷蔵庫・冷凍庫の運転を制御し室温を管理する集中温度管理システムや、汚れやすいユニットクーラーのフィンを自動洗浄するユニットクーラー洗浄システムを完備して、衛生環境にこだわっています。

その1、昔ながらの伝統製法
三田屋本店のロースハムは、昔ながらの伝統製法。創主・廣岡償治がドイツで学んだ技術がルーツです。そこに日本人好みの味に仕上げる独特の創意と工夫を注ぎ込んで、三田屋本店ならではのおいしさを完成させました。
その2、集中温度管理システム
工場内各部屋の空調や温度、冷蔵庫や冷凍庫の運転状況を制御盤モニターで集中管理。 温度履歴を記録し、グラフで表示。機器の故障や異常の早期発見が可能となります。 また、温度状況と冷凍機の運転をコントロールし、デマンドを抑えることもできます。
その3、ユニットクーラー洗浄システム
汚れやすいユニットクーラーは、自動洗浄対応機器を採用。 ゴミがたまり、雑菌が繁殖しやすい熱交換フィンをタイマー運転で自動洗浄。清潔な空調や冷蔵を行っています。

ハムの美味しい食べ方

三田屋のハムは「ハム用ドレシング」で

ハムの事を知り尽くしているからこその味、三田屋本店のハム用ドレッシングをご用意。ハムをより美味しく食べる為に開発されたドレッシングです。
ハムにひと味加えたい、いつもより贅沢に食したいそんな方にオススメです。食材全体にまろやかさとコクをプラスして味を引き立てます。

ステーキレストラン 三田屋本店~やすらぎの郷~

兵庫県三田市にある、3万6千平方メートルの広大な敷地に広がる落ち着いた日本建築の建物、それが三田屋本店グループ最大のレストラン・やすらぎの郷です。
200席を超すレストランの正面には、能舞台「有馬能楽堂」があり、一流の出演者による能・狂言を定期的に上演しております。

創主の想い〜夢とやすらぎを求めて〜

夢とやすらぎを求めて・・・
創主・廣岡償治は、口癖のように「レストランは味覚だけでなく、お客様の五感のすべてを満足させなければならない」と語っていた。
豊かになった日本でお客様が真に求めているのは「やすらぎ」だと、さまざまな芸術との触れ合いの中で感じとり「三田屋本店は、外食産業ではなく、文化芸術産業だ」と事業活動の実践の中で獲得した。
食事にも夢とやすらぎが必要です。
芸術や文化の息吹を感じとれる食空間を提供したい。
三田屋本店はそういう想いで創りました。

おもてなしの心を映す、
三田青磁の器たち

三田屋本店のレストランでお客様をお迎えするのは三田青磁と呼ばれる珍しい磁器。
青磁は1200年以上前に中国で生まれた焼きもので、その美しさは青く澄み、宝石のような色調にあります。
平安時代に日本に伝わり、当時の人々に愛されました。
日本でも焼かれるようになったのは江戸時代になってからで、摂津三田、瀬戸、肥前三河内の3カ所が主な生産地でした。
一時は日本でも一世を風靡した青磁ですが、昭和の初めに窯の火が途絶えてしまっていたものです。それを三田屋本店の創主・廣岡償治が15年の歳月をかけて復活させました。